レザークラフトとその道具の紹介
世の中がCOVID-19で自粛ムードなので、お家で引きこもってやりたかったことを潰していく毎日です。
今日は愛用している自作の定期入れがほつれてきてたのを縫い直していました。
(鍵とか小銭とか入れておけるのがこだわりポイントです。開口部が危なっかしく見えますが、5年使ってて一度も中の物が飛び出したことが無いのが自慢の設計です。)
趣味としてのレザークラフト、細かいところにこだわらなければ簡単に作れて、自分の使い方に完全に合ったものを長く使うことができるので良いです。*1
材料費も安く、楽しんで裁縫をできる人なら長く楽しめる趣味になるのではないでしょうか。
というわけで布教がてら、うちで使っているレザークラフト道具のうち、必須と思っているものを紹介してみます。
私が使っている道具のうち、無いと困るものは以下の通り。まとめて8000円程度です。
材料そのもの(革、糸)は書いていません。最初の1品目を作るときには東急ハンズとかで売ってる1000円ぐらいの革端切れ詰め合わせと500円ぐらいの麻糸があればいいと思います。
全て合わせて初期投資10000円ぐらい。
下記に書いてない、持っているものはステッチンググルーバーと金具取り付け用の打具ですが、これらは小物を作ってるうちは要らないと思います。*2
丸針
2本必要です。
500円程度。
菱目打ち
ケガキのためだけに使っています。4本刃ぐらいのが便利。 (一人暮らしの集合住宅だと菱目打ちで穴開けてると近所迷惑になるので。)
高いものは必要ないです。
1000円程度。
菱錐
菱目打ちでケガいたところに穴を開けるために使います。 少し良いのを買っておくといいと思います。
1500円程度。
コルクボード
菱錐で穴をあける時に下敷きとして使います。
ホームセンターとかだともっと安く売ってます。
500円程度。
カッターナイフ
厚刃のやつがいいです。 革専用の革包丁は要らないと思っています。
1000円程度。
ヘリ落とし
革の縁に面取りするやつ。
1000円程度。
トコノール
革の裏面や側面を固めるやつ。(薬品、ボンドみたいなもの)
1000円程度。
黒檀などの硬質木材ブロック
50mm x 50mm x 10mm ぐらいのサイズ。 トコ磨き用。世の中ではガラス板が使われることが多いですが、あれ高いので。
300円程度。
ボンド
複雑なものを作るときの仮止め用など。
G17とかいうやつがいいらしいですが、木工ボンドしか持っていません。
木工ボンドは仮止め以外にも麻糸の終端処理に必要です。
200円程度。
糸用ワックス
500円程度。